人生と同じくらいに大きなワーク

こんばんは。

外池康剛(トノイケヤスタカ)です。

ドン先生のレッスンの好きなところの一つには、彼の考えるアレクサンダー・テクニークのスケールの大きさもあります。

アレクサンダーのワークはもともと舞台芸術のパフォーマンスや腰痛緩和などととても相性が良いものですが、ドンがアレクサンダーのレッスンで生徒と取り組むのはその範囲に収まりません。

習慣のパターンを自覚して、新しい自分の方向性(Direction)を見定めて、適切な手段(Means Whereby)を講じてゴールを達成するというアレクサンダーのプロセスはそのまま人生経験で成功を積むプロセスと重なるとドンは教えています。

僕自身も、このワークの中で得られる体験や知識を楽器の演奏だけではなくて、人間関係の構築や人生設計の構築、怪我や病気などのトラブルへの向き合い方というような人生全体の様々な場面に活用することを考えるようになりました。

ドンが教えるアレクサンダーのスケールは人生そのものと同じくらい広いのです。

楽器が上手くなりたい、歌が上手くなりたい、上手に踊りたいという望みを包んで、さらに大きな

「よりよく生きたい」

というテーマにも広がるのがドンのワークです。

体験しにきてみてくださいね^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です