ABOUT US

私たち4人は2017年の8月にイギリスで開かれた、ITMサマーワークショップで意気投合した仲間です。私たちはそこで世界が変わる体験をしました。そして、こう思ったのです。

「この体験と感動を皆さんに共有したい」

 

私たちはこの思いから、ITMを日本に紹介する活動を始めました。その活動の第一歩として「ITMワークショップ in 東京」を開催します。ITMアレクサンダーテクニークを、皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。

ITM勉強会

 

メンバーから皆さんへ

目時重孝

こんにちは、目時重孝です。私は昨年の5月にアレクサンダーテクニークの教師になったのですが、ドン先生に出会ったのはその少し前の3月のことでした。 それは、初めて日本で行われたITMのワークショップでした。

私はただ参加者の前で座っていたのですが、ドンさんに「変化してもいいですか?」と聞かれ、「もちろんです!」と答えました。 私は椅子に座っているのですが、あれよあれよと言う間に、自分がいろんな形に変わっていきました。私というのは、きちんと決まった形があると思っていたのが、そうではなくて私は水のようにいろんな形にもなれるのだと感じました。それとともに頭の中がとても静かになって、まるで故郷の秋田の雪の中の静かな夜のようでした。

そんな体験からもっとITMで教えていることを知ってみたいと思い、8月にはイギリスの合宿に参加していました。英語なんてちゃんと話せないけれど、とにかく行ってみたいなという気持ちが勝っていました。そして今、こうして日本でITMのワークショップを行う手伝いをしているというのが、そのイギリス合宿がどうであったかを表しています♫

今回の日本でのワークショップを開催することができて、私は嬉しいです。文章を読んで興味が湧いたり、何かしら冒険を求めている方は、ぜひご参加ください。アレクサンダーテクニークの経験があってもなくても関係はありません。面白いことが何かあると思います。楽しみにお待ちしています。

西澤諭

coming soon.

外池康剛

皆さんはじめまして!

外池康剛(トノイケヤスタカ)です。私はいま、仮免実習としてレッスンを行なっているアレクサンダー・テクニークの見習い教師です^_^

私がドンちゃん(私たちはドン・ウィード先生のことを親しみをこめてこんな風に読んでいます)に初めて出会ったのは3年前の英国での合宿でした。

その少し前にドンが書いたアレクサンダー・テクニークの入門書を読んでいて

この先生とワークしたい!

という想いで勇気を出して単身ワークショップに申し込み生まれて初めての英国に飛び込んだのです。

(ドンの本についてここでは書ききれませんが、実に知的で洗練された内容の本です。アレクサンダー・テクニークは神秘的なものでも曖昧なものでもなく、確固とした具体的で科学的な観察と分析と推論のプロセスだということがこの本を読むとはっきりと理解できます。)

お金も時間もなかなかかかる体験でしたが(苦笑)ドンちゃんのレッスンは間違いなく私の人生を大きく変えてくれました。

ドンのワークの素晴らしいところは常に 「生徒がレッスンをリードする」 ことが徹底されていることです。 ドンと学ぶ生徒さんはいつも、自分自身が自分の可能性を見つけて掘り出す体験をします。 それは先生の力ではなくていつでも100%生徒の力なのです。

ドンは実に彼らしい美しい比喩でこのことを語っています。 「ドアを開くのは教師、その向こう側に歩いて行くのは生徒」 ぜひドンちゃんに会いに来てください。そして、ドンちゃんと出会うことで自分の中の新しい可能性に出会い続けてみてください。

まだあなたが知らない自分の力ときっと出会えますよ。

池田隼也

はじめまして!池田隼也です。数年前からアレクサンダー・テクニークを学んでいます。親しい人からは「いけぽん」って呼ばれてます。

僕がドンとITMに出会ったのは昨年、日本で開かれた彼のワークショップです。このワークショップでドンが、座っている僕に手を触れたとき世界が変わったことを覚えています。シーンという音すらない静寂が訪れ、頭の中から言葉が消えました。そして、この世界では何もかもが新鮮に感じられ、僕の心をワクワクさせてくれました。

この衝撃的な体験が忘れられず気づくと、ITMのワークショップを受けにイギリスまで勢いで行ってしまいました。そして、帰ってきたらこのような活動を始めていました。

僕はこの好奇心に満ちた世界の存在を皆さんに伝えたい。けど、僕が言葉でこの体験や学びをみなさんに伝えるには、まだまだ経験も知識も足りません。ですから、向こうから先生方をお呼びしました!

皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。